肌タイプ別 スキンケア - アロマテラピー は香りの魔術

肌タイプ別スキンケア

みんな肌をいじめている

肌タイプ別スキンケア

アロマオイルは使い方を間違えると、非常に刺激が強く、期待した効果が現れません。

自分に合った方法で手作りコスメを楽しめるとは言っても、最低限のルールを知っておいたほうが無難です。

使い方やアレンジの仕方を熟知して使えば、アロマオイルはあなたの肌を見違えるほど、美しく保ってくれます。

肌に対して有害なものを列挙してみます。

  • 紫外線
  • 大気汚染
  • 水分の不足
  • 皮脂の不足
  • 栄養不足
  • 運動不足(激しい運動もよくありません。適度な運動が最適)
  • 睡眠不足(シンデレラタイムと言われる夜10時から深夜2時は、皮脂や細胞が作られる時間なので寝ていないといけない)
  • ストレス
  • お酒とたばこ(特にたばこ)

このうち、正しいライフスタイルとアロマテラピーによって、3~9までをカバーできます。

普通肌の人

スキンタイプ

  • 皮脂のバランスがとれている。
  • 寒さや日光に割合、強い。
  • ニキビ、吹き出物がないので、脂ぎっていない。
  • 極端にカサカサしていない。

お勧めの精油(エッセンシャルオイル)

ゼラニウム、ラベンダー、ネロリ、フランキンセンス、ローズ、カモミール

補足

ゼラニウムとラベンダーは皮脂のバランスをとるのに最適です。

脂性肌の人

スキンタイプ

  • 油っぽいため、化粧崩れしやすい。
  • 毛穴が荒い(みかん肌のような状態)
  • ニキビ、吹き出物ができやすい。

お勧めの精油(エッセンシャルオイル)

ゼラニウム、ネロリ、ローズ、ベルガモット、シダーウッド、サイプレス、フランキンセンス、ジュニパー、ラベンダー、ローズマリー、パチュリー、ベチバー。

補足

ベルガモット、シダーウッド、サイプレス、ローズマリーは刺激があるので注意が必要です。

パチュリーとベチバーは香りがあまり良くないような気がします。

すっきりした香りで、肌につけると細胞がキュッと引き締まるような感じで、収れん作用があるのは、ベルガモット、シダーウッド、サイプレス、ジュニパー、ローズマリー、ベチバーあたりです。

乾燥肌の人(老化が早い)

スキンタイプ

  • 皮脂の分泌が少ない。
  • 水分の分泌が少ない。
  • 肌はいつも乾燥気味。
  • キメが細かく化粧崩れしにくいが、直射日光や寒さに弱い。
  • 小じわ、シミ、そばかすができやすい。

お勧めの精油(エッセンシャルオイル)

ゼラニウム、カモミールサンダルウッドネロリ、ローズ。

補足

お勧めはゼラニウム、カモミールネロリ、ローズといったところです。特に花のオイルは、心身のダメージに効くと言われています。

混合肌(部分的に、乾燥肌と脂性肌が混じっている人)

お勧めの精油(エッセンシャルオイル)

カモミール、フランキンセンス、ゼラニウム、ラベンダー、ローズ。

補足

お勧めは、ゼラニウムとラベンダーです。

敏感肌の人

スキンタイプ

  • 皮脂の分泌が少ない。
  • 水分の分泌が少ない。
  • 肌はいつも乾燥気味。
  • キメが細かく化粧崩れしにくい。
  • 直射日光や寒さに弱い。
  • 皮膚が薄い。
  • 化粧かぶれしやすい。
  • アレルギー、花粉症、アトピーなどの症状がある。

精油(エッセンシャルオイル)

ネロリ、ローズ、ラベンダー、カモミール

補足

お勧めは、ラベンダーとカモミールです。肌にやさしく、低い濃度で使えば、子供にも使えます。

老化肌

スキンタイプ

  • 光沢が少なく淡黄褐色の肌色をしている。
  • 表面が乾燥し、硬くなっている。
  • 肌の色の生気が乏しい。
  • 肌に弾力性がない。

精油(エッセンシャルオイル)

ゼラニウム、ネロリ、ローズ、サンダルウッド、フランキンセンス。

補足

お勧めはネロリ、ローズ、フランキンセンスです。特に、フランキンセンスは若返りの精油と言われています。

さらにアロマを活かすために

エッセンシャルオイルを使って、家庭でアロマテラピーを楽しむための、色々な方法を掲載しておりますので、興味があればご覧ください。

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またときには時間の空いた午後にでも、ハーブティーを入れて飲まれるのも醍醐味です。

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