トリートメント - アロマテラピー は香りの魔術

トリートメント

トリートメントはアロマテラピーの効果が最大限に発揮されます。

トリートメント

まさにアロマは魔術です。

トリートメントで存分に、心も体も癒してください。あなたが正しい使い方をすれば、アロマオイルでのトリートメントは、何にも勝るあなた自身への褒美となるに違いありません。

期待してください。

トリートメントの効果

  • 心への作用
  • 血液・血管への作用
  • リンパ液・リンパ管への作用
  • 筋肉・関節への作用
  • 消化器への作用
  • 免疫系への作用
  • お肌をイキイキとする。

希釈濃度

ブレンドオイルとは、精油(エッセンシャルオイル)をキャリアオイル(植物油、さまざまな種類があります)に混ぜたオイルのことです。

希釈濃度とは、キャリアオイルの量に対し、精油(エッセンシャルオイル)が何%であるかを表した値のことです。

成人の方の体に使う場合で、希釈濃度が1%以下です。

敏感肌の人や、顔に使う場合、高齢者や子供に使う場合は0.5%以下が良いとされています。

日本人には1%以上の濃度は、適していません。

ブレンドの目安

希釈濃度0.5%

  • キャリアオイル(植物油)10mlで精油(エッセンシャルオイル)1滴
  • キャリアオイル(植物油)20mlで精油(エッセンシャルオイル)2滴
  • キャリアオイル(植物油)30mlで精油(エッセンシャルオイル)3滴
  • キャリアオイル(植物油)50mlで精油(エッセンシャルオイル)5滴

希釈濃度1%

  • キャリアオイル(植物油)10mlで精油(エッセンシャルオイル)2滴
  • キャリアオイル(植物油)20mlで精油(エッセンシャルオイル)4滴
  • キャリアオイル(植物油)30mlで精油(エッセンシャルオイル)6滴
  • キャリアオイル(植物油)50mlで精油(エッセンシャルオイル)10滴

出来上がったブレンドオイルのパッチテスト

  • 日の当たらない皮膚の柔らかいところに、希釈濃度に従ったブレンドオイルを適量、塗る。
  • 24~48時間放置します。(問題がある場合、だいたい30分~2時間くらいで、アレルギーがでます。出たらすぐに、たくさんの水で洗い流してください)
  • 何も問題なければ、使ってもよい。問題があれば、別の精油(エッセンシャルオイル)で代用する。

ブレンドオイルの作り方

準備するもの

  • 精油(エッセンシャルオイル)
  • キャリアオイル(植物油)
  • 遮光ガラス瓶
  • ビーカー(実験などで使われる容器のひとつ。液体の混合・攪拌などに用いる)
  • ラベル

作り方

  • ビーカーに分量のキャリアオイルを入れます。
  • 1でキャリアオイルを入れたビーカーに、分量の精油(エッセンシャルオイル)を入れ、ガラス棒でよくかき混ぜます。
  • 遮光ガラス瓶に2を移して、よく振ります。
  • ラベルを貼り、冷暗所に保存。

注意点

用意した精油(エッセンシャルオイル)は2週間以内に使い切ることです。

アロマオイルのブレンド
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トリートメントのポイント

  • ゆっくりとソフトなタッチを心がける。
  • 体の末端(手先、足先、頭)から心臓に向かって行う。リンパの流れを上げれば、効果が出る。
  • 細かな技術にとらわれずに、気持ち良いところを、気持ち良い強さで、気持ち良い時間マッサージすることです。

トリートメントしてはいけない場合

  1. 高熱がある場合
  2. 骨折などの外傷、関節炎、リウマチの症状が、腫れや炎症を起こしている場合
  3. 皮膚炎または腫物など、皮膚に異常やトラブルがある場合
  4. 伝染病や伝染性の皮膚病
  5. たくさん食べた食事の直後
  6. 心臓をはじめ、循環器系の疾患を持っている場合
  7. ホルモン系の疾患を持っている場合
  8. 重い呼吸器系疾患の場合
  9. 妊娠中(基本的には妊娠中はやらないほうが良い。アロマは通経作用があるので、流産の危険があります)
  10. ガンや糖尿病などの重い病気を患っている場合

6~10についての補足

医者から薬をもらって飲んでいる場合、精油(エッセンシャルオイル)によっては、薬の効果を殺してしまう可能性があります。内容をよく知った上でしか、使ってはいけません。

さらにアロマを活かすために

エッセンシャルオイルを使って、家庭でアロマテラピーを楽しむための、色々な方法を掲載しておりますので、興味があればご覧ください。

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ダイエットに活かしたり、ストレスを取る手伝いをしたりと、アロマテラピーは様々な使い方がございますので、注意事項をお読みになり、存分に楽しんでいいただければ、とてもうれしいです。

またときには時間の空いた午後にでも、ハーブティーを入れて飲まれるのも醍醐味です。

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最後まで読んでいただいて、本当にありがとう。明日もまた、良い日が来ますように、お祈りしております。

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