読むだけで痩せる。 その8

読むだけで痩せる。 その8

この記事は「読むだけで痩せる方法の原稿」です。その1から順番に読む必要があります。

読むだけで痩せる。 その8

読むだけで痩せる。 その1
読むだけで痩せる方法の最初のページです。読み方は次に指示があるまで、小説を読むような調子で読んでください。気軽に読み進めてもらえ...

読むだけで痩せる。 その7」からの続きです。

  • また話が変わります。じっくりとお読みください。実際に体験しているイメージを持ってください。

これから先もずっと、甘い物を食べたいとは思いません。見るたびに、宇宙生物のウンコの話を思い出します。ぞっとします。おぞましいにおいがします。気分が悪くなってしまうのです。

もしもうっかり口の中に入れてしまったら、胃袋の内側が甘い物を拒否します。胃がむかついて、気分が悪くなります。まずいし、においも嫌なので、これからも食べたいとは、決して思いません。頭に甘い物を思い描いただけでも、不快な気持ちになります。

甘い物を食べないようにすると、とたんに気分が良くなります。甘い物が嫌いになる気持ちは、日一日と強くなります。見るたびに、宇宙生物のウンコのことを思い出します。これから先もずっと、今の気持ちは決して変わりません。

もう二度と、甘い物を口の中に入れたくないと、あなたは思っているのです。

甘い物が嫌いになればなるほど、あなたはきちんとした時間に摂る食事が、楽しみになってきます。あなたの好きな野菜やお肉をゆっくりと味わいながら食べるのは、まさに恍惚といってよく、最高の贅沢だと言えるでしょう。

きちんとした時間に摂る食事が楽しみだという気持ちは、日増しに強くなります。たくさんはいりません。たくさん食べる代わりに、ゆっくり噛んで、おいしくいただきます。食事はおいしくいただくに限ります。

おいしくいただける時間は、長いほうがいいとあなたは考えます。時間をかければかけるほど、食事はおいしくいただけます。少ない量を、時間をかけていただくのが、最高の贅沢です。

あなたはそれをよく知っています。

満腹感が訪れると、食べるのをやめます。食べ物に興味がなくなってしまうのです。意外と満腹感は早く訪れます。噛めば噛むほど、食物はおいしくいただけ、おいしく食べれば食べるほど、お腹がいっぱいになるのも早いとあなたは感じます。

最高の食事の摂り方をあなたは覚えました。

もっともおいしくいただける方法を毎日、繰り返します。決まった時間に、ゆっくりと噛んで、食べる。時間をかけて味わいながら、満腹感が訪れると食べるのをやめます。ゆっくりと噛む。するとすぐに満腹感が訪れて、食べるのをやめます。

とてもおいしく、食事を摂る習慣を覚えました。

決まった時間以外は、食べたいとは思いません。決まった時間に摂る食事が一番、おいしいからです。

やがてあなたの体は、どんどん軽くなります。無重力の中で浮遊します。天井を見上げると、この空間から抜け出す窓が見えました。

あなたはいつでも、ここから抜け出せます。とても体が軽いから、敏捷に動けるから、どこへでも行ける自由を手に入れたのです。

読むだけで痩せる。 その9
この記事は「読むだけで痩せる方法の原稿」です。その1から順番に読む必要があります。「読むだけで痩せる。 その8」からの続きです。...

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読むだけで痩せる。 その9」へ続きます。

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